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組織

昨日の話

 

部長と課長

 

 

社内表彰の為、申請書を作るよう、一週間ほど前に言われた私

その日、二時間ほどかけて 作成し 提出した

提出はメールに 原文のデータと pdfに変換したものを

直接 部長と課長に送った

 

 

昨日 部長からダメ出しを受け、訂正するように 指示をされた

訂正箇所を朱書きされた紙を見せられて

 

 

すぐに自分の書いた内容から、変わっているのがわかった。

『課長、中身、いじりました?』

『ああ、少し変えた』

『僕の文章ではないので、課長が訂正してください』

 

部長の前で言った。

課長は席に戻った。

部長には、お前の文章じゃなかったのか?と言われ

こうなるのは予想通りなので、初めに部長にも写しをメールしてますと言った

 

ゴメン、見てなかった。

ゴメンと言う、部長

 

課長は、まだ、文章を訂正出来ていなかった。

締め切り、二時間前だ

 

私に直すように指示を出す。

 

 

直した。と言うより、ほぼ初めの文章に戻した。

部長は、これでいいという。

後輩は、大変ですねという。

でも、この課のトップは課長だ。三期上の先輩だ。

 

課長は、ありがとうと言わない。

初めにゴメンと言う部長。

 

これも部長と課長の違い。

上に上がるのは、器も違う。

 

私は、器ではなく、自分を磨きたい。