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マスター

先日のブログに登場した、前世療法より。

私は、今も無宗教です。しかし、小さな時から、寝る前に手を合せ、今日一日の感謝と家族の健康を祈っていました。誰に言われるでもなく。

そんな私には、本の中のマスターと呼ばれる精霊の様な存在が発する言葉が、すーっと心に染み入るのです。

例えば、次のようなやり取りです。

 

著者

『これがわかると、とても役に立つと思うのです。質問はこうです。私達はいつ生まれ、いつ死ぬのか、どんなふうに生まれ、どんなふうに死ぬのか、自分で選ぶのですか?自分の環境も選べるのでしょうか?生まれ変わってくる時期も自分で選べるのですか?こうしたことが理解出来れば、恐怖がずいぶん少なくなると思うのです。この質問に誰か答えてくださるかたは、そこにいませんか?』

 

マスター
『人間はこの三次元の世界にいつやって来て、いつそこを離れるのか自分で選ぶのだ。こちらの世界へ送られてきた目的を達成した時、我々は自分でそれを知る。自分の時間が終わったのを知り、死を受け入れるのだ。これ以上この人生では何も得ることができないと知るからだ。まだ時間が残っている時には、死にかけてもその間に魂は休息し、エネルギーを再注入されて、再び、肉体に戻ってくることもある。この世に戻るべきかどうかよくわからない人は、せっかく与えられたチャンスを逃すこともあり得る。肉体を持っている間に果たすべき使命を遂行する機会を失うのである。』

 

 

 

私はまだ、怒りっぽい所がある。それが一番の直したいところ。

恐怖を捨てることで、心が穏やかになるのだろうと思う。

欲を捨てることで、心が輝くのだろうと思う。

そんなステージに既に到達している人が周りに居れば、きっと良いエネルギーを浴びて、少しは歩みが早くなる。

そんな人に出会えるかも、今日の自分次第か。